ホリデイ・トレッキング・クラブ

とくしま移住者交流お話会2015


今年も、移住者交流会を開催します。
ゲストは、三田医師と木下黄太さん☆☆☆☆

徳島に移住された皆さん、
ぜひご家族でいらっしゃいませんか?

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徳島市:9月27日(日)13:30~開場 14:00~16:30
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とくしま移住者交流お話会

三田茂医師と木下黄太さんの豪華ゲストをお招きし、
交流会を開催します。

福島第一原発事故から4年半が経過ました。
皆さんの状況にも色々と変化があったことと思います。
ここで再度、現況を把握し、日頃気になっていることなどを
お聞きする貴重な機会です。
また、三田先生による個別健康相談会もあります。
こちらは完全予約制。

お茶・黒川さん作のお茶菓子付き
保育はありませんが、コアラさんがこどもさんと一緒に遊んでくれます。
お知り合いの移住者の方にも、ぜひお知らせ下さい。

ゲスト:三田茂医師+木下黄太さん
場 所:あわぎんホール4F 70畳和室
参加費:会員+ご家族無料
     ●会員外移住者 大人500円(子ども無料)
     ●一般参加 1500円(参加費500円+寄付として1000円)
          (子ども無料)若干名
主 催:とくしま定住支援ネットワーク

内容:
三田茂先生と木下黄太さんのお話し。
三田茂医師による別室での個別健康相談(完全予約制)、交流会

お申込・お問い合わせは、柏木まで。
info@tokushima-teijyu.net
準備がありますので、お早めにご連絡下さいね!

映画ラジウム・シティ上映&木下黄太トーク IN徳島


急遽徳島での上映が決まった、
6/20(土)夜 映画ラジウム・シティ上映&木下黄太トーク IN徳島の
ご案内です。

この映画は、6/21を過ぎると上映権利が切れ、
急に高額になるそうで、もう再契約はしないそうです。
おそらく、もう日本で上映はされなくなると思います。
映画館で見る最後のチャンス?です。
是非ご参加下さい。

もう日がありません!!お知り合いの方にもお知らせ下さい!! 

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【6/20(土)夜 映画「ラジウム・シティ」上映&木下黄太トーク IN徳島】
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日 時:2015年6月20日(土)
    17:45受付開始 18:15から20:40頃(木下黄太氏トーク含む)

場 所:ふれあい健康館 1Fホール(徳島県徳島市沖浜東2-16)
     会員+ご家族1000円 一般参加費:1500円(中学生以上)小学生以下無料
主 催:とくしま定住支援ネットワーク

コクチーズで予約受け付けています。予約優先となります。
http://kokucheese.com/event/index/305153/

※駐車場あります(3時間まで100円、3時間を超え1時間ごと100円)
※参加費は当日受付でお支払い下さい。お釣りのないようにお願い致します。
※保育はありません。

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このストーリーは、アイリーン・ウェルサムという女性ジャーナリストが書いた
「プルトニウムファイル」(翔泳社)にも出ていますし、よく知られた話です。

アメリカなどで時計の文字盤を塗る夜光塗料として、
放射性物質のラジウムが使用され、
それを作業していた若い女性達が骨腫瘍や再生不良貧血などで
次々と亡くなっていく話が、淡々と綴られています。

起きている事象の中核は、1920年代から1930年代の出来事です。
イリノイ州オタワが主な舞台です。
明確に女性達が次々と倒れていくのに、その原因を
ラジウムと認めないようにしようとするまわりの環境。

その会社が、地域経済にもたらした利益を重く見て、口ごもる人々、
取り上げないマスコミ。

訴訟しても、勝訴したころに、殆どの人々は死んでいきます。

彼女達が生んだ子供たちにも、健康障害も発生し、亡くなるケースや、
重い疾病、知能障害なども起きています。

放射性物質を継続的に直接摂取することが、如何に恐ろしい結果を招くのか。

しかも、そうしたことを遂行した人物は、原子爆弾の素となる材料まで、
この工場で生産していたことを、この映画は語り始めます。
この話は、僕は裏づけは出来ていませんか、ありがちな話でしょうし、
こうした文字盤を塗ることでラジウム被害をもたらした会社が、
どうして1977年まで操業停止とならなかったのかも
(社名を変えて事実上戦前から事業継続)、よく納得できます。

放射能と軍事が完全に一蓮托生であることを
この映画でも再確認できますし、
原爆国家アメリカの本質が示されています。

1960年代後半になって、この被害全貌を調べるために、
アルザンヌ国立研究所が調査を始めます。
この調査が、本人や遺族に情報を知らせるためのものというよりは、
国としてこうした被曝による健康被害がどうなるのかというテータを
集めるためにおこなわれていることも、はっきりと示されます。

そして、生き残った女性が、真相を新聞社に書いた手紙を、
これ以上騒がせたくないと握りつぶす記者がいることも明確に
描かれています。

他にも、戦前の工場解体瓦礫が、オタワのあちこちに捨てられていて、
高い放射線を出していること。

この映画は1987年の映画ですが、その当時におこなわれていた
工場解体が、大変な規模の除染作業であったこと。
その除染作業のいい加減な実態や、瓦礫の捨て場所に関して市当局が
予算を理由に近隣埋め立てに進む様子も描かれています。

僕は、申し訳ないのですが、吹き出しながら観ていました。
こういう馬鹿なことをして、次はこうなって、更にもっとまずいことに
展開するだろうなと、予想するとほぼ全部そうした展開になります。

誤魔化すだろうと思ったら、そのまま誤魔化します。

事実を言わないようにするなと思 ったら、事実を言わなかったと隠蔽します。

声を聞き入れない、何も伝えない、大丈夫と繰り返す、
福島第一原発事故後の日本は、アメリカでのこのような先例
(局地的ではありますが)に学んだのかなというようにさえ思える反応が続きます。

そして、地域経済や軍事を優先したため、健康被害や多大な除染が
圧し掛かります。

それを多くの人々が無視することも全く同じ構造です。

なんというか、人間そして国やマスコミという存在は、
こうした放射能被害に関して、似たような状態になるのかもしれませんが。
しかし、暗澹たる日本の状況と、このオタワという街が重なるのは、
僕だけの妄想でしょうか。

              木下黄太さんブログより
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ラジウム・シティ映画HPはこちらです。
http://www.radiumcity2015.com/

一緒にお米を育ててみんでぇ?2015


めだかの学校(阿波市)で去年に引き続き田植えのイベントがあります。
お時間がありましたら、ぜひご参加下さい。
定住ネット会員とご家族の方は、参加費無料になります。

昼食付き!!!
食材やその他保険等の準備がありますので
ご参加される方は、6/4までに柏木までご連絡下さい。

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一緒にお米を育ててみんでぇ?2015
みんなが毎日食べているお米はどうやってできるの?
一緒にもち米を育ててみよう!
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■日程

★6月7日(日)9時30分~13時00分
  田植え(手植え)
  汚れても良い服・靴下(田んぼの中を歩きます)、帽子

■参加費:定住ネット会員+ご家族 無料 
     (会員外:大人500円 小・中・高 300円/1人/1回 
     保険代等小学生以下無料)
     (昼食・保険代込み)

■持ち物:着替え、タオル、飲み物

■集合場所 および 問い合わせ」-------------
 特定非営利活動法人阿波市めだかの学校
 〒771-1616 阿波市市場町日開谷字野田原33-7
 電話:0883-38-9067 / 090-4506-9780
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より大きな地図で めだかの学校 を表示
めだかの学校。無料駐車場あります

↓めだかの学校地図。



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第一回 片寄さんのゆるべじ料理教室 (全3回)
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ゆるべじのお料理をマスターして
楽しくランチしましょう!!

★とき 8月に延期となりました。

★場所 障害者交流プラザ 調理室
    徳島市南矢三町2丁目1-59

★会費 大人お一人 2000円 定員12名(先着)

メニューはもりだくさん!!!
講師のデモンストレーション形式で行います。